学校の様子
5月12日(月)の給食
2025.5.12
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今日の給食の献立は、
古代米赤飯
宝袋煮
寒天のゆかり和え
じゃがいものみそ汁
巨峰ゼリー でした。
町政70周年記念給食第3弾です。赤飯は、富士見町の古代米が使われていました。「古代米」ということですが、いつも食べているお米と変わらないくらい美味しくいただけました。もち米も入っているのでしょうか。とてももちもちっとした食感で、なおかつ甘さを感じるお赤飯となっていました。古代の人たちは、きっと祭祀の時など特別なときにしかお米を食べることができなかったのでしょう。その名残が、お祝いの時にお赤飯という風習なのかなあと勝手に想像しています。
宝袋煮は、油揚げの中に、鶏ひき肉、うずらのたまご、にんじんなどのさまざまな食材が入っていました。まさにお宝がいっぱいつまった袋でした。なかなか食べる機会がないメニューだと思います。様々なお宝を味わって食べることができました。味付けは、醤油ベースで、ほんのりと甘さを感じる程度の甘さでご飯ととてもマッチしていました。
寒天のゆかり和えは、寒天にきゅうりやもやし、キャベツなどの野菜を、サラダ油や酢、ゆかりなどで和えています。いつも思うのですが、「○○和え」というメニューは和える材料のバランスが絶妙で、最後までおいしく食べることができます。寒天の食感と、絶妙な塩味・酸味のゆかりにより野菜をたくさんいただける献立でした。
じゃがいものみそ汁は定番ですが、2種類のみそが使われているのが特徴です。色々な学校で給食を食べてきましたが、本校のみそ汁が一番おいしいと感じるくらい絶品でした。煮干しの天然本格だしはやはり最高ですね。
デザートまでついた今日の献立。お腹はもちろんのこと、満足感いっぱいの給食となりました。
今日も、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。