学校の様子

子どもチャレンジ事業プレゼンテーション

2026.6.19 学校だより

今年度の1学年総合的な学習の時間は、富士見町子どもチャレンジ事業にかかわって学習を進めていきます。
子どもチャレンジ事業は昨年は、町内の小学校6年生を対象としていましたが、今年は中学1年生でも取り組むこととなりました。

この事業の目的は、
・富士見町の課題に関心を持ち、子ども目線で解決に向けた様々な取り組みを考え、実行、体験する。
・事業としての収益や環境、社会奉仕等の観点を持ちながら学ぶ。
・将来起業家となって町内を拠点とした事業展開を図れるようなことにチャレンジする機会とする。     です。

中学校とすれば初めての試みで、悩みながらのスタートとなりましたが、この日は、町の理事者に向けたプレゼンテーションを行いました。

1部:富士見駅前の活性化、寄り道プロジェクト

2部:富士見OKKOH祭のサポートと縄文ハロウィン参加で地域貢献プロジェクト

3部:富士見の川の流木のアップサイクル、ウッドレジン制作プロジェクト

4部:富士見町の観光を中学生目線で課題解決、ボードゲーム制作プロジェクト

緊張感漂うなか、各学級の代表が、取り組みについての発表をしました。
聞いていた1年生はもちろん、町長、副町長からも質問があり、即座に回答しなければならないという場面もありました。

最後に町長から、「ぜひ、現場に足を運んでほしい」というお言葉がありました。

また、校長先生から「学校を飛び出し、見つめる対象(フィールド)を感じ取ってほしいと思います。そして、自分たちが始める取り組み、自分たちがチャレンジしようとする“もの、こと”に誇りをもち、活動を“わたしたちならでは”に進化させつつ、限られた時間と期間の中で、とことん追究してほしい」というお話がありました。