学校の様子

第42回長野県学校歯科保健大会

2026.10.22 学校だより

本日、第42回長野県学校歯科保健大会が富士見小学校と富士見中学校を会場に開催されました。

前半は各会場に分かれて、公開授業と授業研究会を行い、後半は本校の体育館へ集まり、全体会・講演会が行われました。

はじめに、長野県歯科医師会よりこれまでの本校の学校歯科保健に係る取組を評価していただき、感謝状をいただきました。
保健委員会の正副委員長が全校生徒を代表して受け取りました。

本校は5学級で公開授業を行いました。

1年2部 【家庭科】「足りないものは?自分のための献立づくり」
1年3部 【保健体育科】「今日から生活習慣が変わる!シン・ジブン宣言」
2年1部 【数学科】「未来の歯を一次関数で予測せよ!」
2年4部 【理科】「ホネから解き明かす!人間の歯の役割」
3年4部 【社会科】「歯のケアが日本の社会を救う!?」

後半は、小学校からも先生方がぞくぞくとあつまり、体育館に用意された椅子が埋まっていきました。
たくさんの先生方のご参加をいただきありがとうございました。

開会式が行われた後、講演会が行われました。講演会では、松本歯科大学特任教授 増田裕次先生を講師にお迎えし、「口の健康が全身の健康につながる」を演題にご講演いただきました。昨年度は、生徒にもお話しいただいた先生で、体全体の健康のためには、歯と口の健康が大切だということを学びました。食事をする際は咀嚼を意識して食べることを学校給食でも意識していきたいと思います。

最後の写真にある賞状は、10月15・16日に東京で開催された第90回全国学校歯科保健研究大会において、本校が「第65回全日本学校歯科保健優良校表彰」として文部科学大臣賞を受賞させていただいたものです。11月13日には表敬訪問に行かせていただく予定です。